経営理念

Philosophy
ロゴ

MISSION

「知る」を力に、
防災を日常の安心へ。

災害が迫ったとき、私たちは何を拠り所にすればいいのでしょうか。
その答えは、「正しく知ること」から始まります。

難解な防災情報を誰でも直感的に理解できるシミュレーションに翻訳し、外出先でも、テレビが見られない環境でも、必要な場所へリアルタイムに届ける。

私たちが目指すのは、恐怖に怯える社会ではなく、
一人ひとりが確かな知識を武器に、迷わず自分の命と未来を守り抜く世界です。

任意団体Kactuifは、テクノロジーと情報発信の力で、
すべての人の「日常の安心」と「明日」を動かしていきます。

VISION

誰もがどんな場所でも、
迷わず命を守る決断が
できる社会。

PURPOSE

「正しく知り、正しく動く」を
すべてのひとに。

リアルを追求する

シミュレーションや配信において、
正確性と実効性にこだわり、
視聴者の危機意識と防災リテラシーを高める表現を追求します。

必要な時に、必要な場所へ届ける

EQLiveをはじめ、テレビが見られない環境や避難所など、
真に情報を必要としている「現場の視点」に立ち、迅速かつ確実に情報を届けます。

わかりやすさを追求する

災害情報や気象データを、シミュレーション動画や解説記事を用いて、
誰もが直感的に理解できる形に翻訳します。

VALUE

Message

代表メッセージ

2011年の東日本大震災。
未曾有の被害をもたらしたあの地震が発生した時、私はまだ生まれていませんでした。

生きていく中で「東日本大震災」という言葉を知り、その甚大な被害について学んできましたが、
どこか現実感を持ちきれずにいたのも事実です。

しかし、2024年の元日に発生した能登半島地震によって、その捉え方は一変しました。
突如として響き渡った警告音と、刻一刻と状況が悪化していく画面を見つめながら、
私は「災害はいつ、誰の身に起きてもおかしくない」という厳しい現実に直面しました。
震災の記憶がない世代であっても、災害の脅威は等しく日常の隣に存在していたのです。

「過去の記憶がないこと」は、決して弱みではありません。
むしろ、体験していないからこそ持てる客観的な視点があり、
デジタル時代に育ったからこそ生かせる情報伝達の手法があります。

災害が発生したその時、いざという場所で、
正しい知識を持って行動できる人を一人でも多く増やすこと。
私たちは最新のテクノロジーとわかりやすい表現で、命を守るための情報を届け続けます。

任意団体Kactuif 代表

壁谷 來夢